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田中樹くんに謝りたい。

度が過ぎた愛しさをあやまろうと思う

初夏が終わった

気持ち悪いオタクなので樹くんに謝りたいけど謝る術すらないのでこんなブログをやっています。

 
クリエのことを書きます。
 
幸せだった。
田中樹くんが、相も変わらず世界一格好よくて幸せでした。
でもその格好よさが毎回前回を上回るから、毎回新鮮にびっくりする。
 
樹くんに関してはまともな分析も語り厨っぽいことも何にせよちゃんと書けなくて、ただのメンヘラに思いを溢れさせただけのブログになるし、正直シンメはおろかユニにもあんまり拘りがないので、ただの戯言なんですが。やっぱりユニがはっきりしたぶんすごくまとまりと世界観のあるクリエになってたことが嬉しくもあり寂しくもあり。でした。
脈絡なく曲が羅列されて歌って踊って手を振って、が良くも悪くも許されるのはJr.の間だけだとわたしは思っているので、今回のSixTONESはまた違うステージに立ったのかな、と思いました。
逆に言えばデビューして上に書いたようなライブをするのは、すごく幼稚でクオリティも低いことだと思ってるので(特定のどこかを指してるわけではないですが)、自分たちでつくる意識や、見られる者としての意識は忘れないで欲しいなあと思いました。
このご時世でアイドルの在り方とは、みたいな話がおたく界隈でも話題になったけど、個人的な意見ですがわたしは絶対にアイドルには「隣にいて」ほしくないので。絶対的にわたしたちが手にできない何かを手にしているから、人々の前で輝かないといけない使命を負ってしまった人たちだと思って見ていたいんです。
 
そんなこんなで前置きが長くなりましたが、以下また前回同様気持ち悪い感想です。
 
この星のヒカリ
OPで一人ずつ横並びで出てくるのがとんでもなく興奮するし、この曲はやっぱり良曲だったんだなって実感する…時が止まればと♪も好きだけど、そんな一言♪で勢いよく前に飛んでくる大天使樹くんも大好きだから…
 
Be Crazy
樹くんのラップパートしぬほど興奮する。この曲はイントロがまず興奮する。
なんだかんだこの曲すごく好きなんだと思う、わたし。
間奏のダンス永遠に愛しい。
 
Yes I am(仮)
なんかもう色々しぬ。この曲かっこよすぎて。
第一印象KpopぽいなーだったんだけどKpopもよく知らないのでわたしの印象は信用できないです…
樹くんがストーンズの頂点に乗ってクリエの真ん中でラップ披露してる瞬間、そこが宇宙の真ん中でした。。。
あと、レクチャーされる間奏の振りに関しては、樹くんちょー流してやるからちょーチャラくて爆かっこいいです…
 
MCでレクチャーする時も、慎太郎さんが教えてる間ずっと下手のスピーカーにもたれたり水飲んだりしながら見てるだけで、いざみんなでやってみようってなっても1人だけめっちゃ流して踊るの…好きしかないごめん…
 
SHE SAID~LIPS
SHE SAIDで、この足は前に進む タメ!この手は何かを掴む タメ! をやってくれる樹くんすごい好きだった。伝わらない…
あとLIPSで袖から出てるCO2を頭からかぶって、ふるふるして「ふぅー」ってする樹くん(日本語)もわんこでかわいくて好きだった♡
近くで見てるとCO2から離れて数秒間は樹くんの頭からうっすら煙出てるのがシュールかわいかった…
 
Eden(京樹)
これほんとにさ…!!
個人的初日に、torn終わりで後ろのついたて(?)が開いてギター持って俯いた樹くん出てきた時、かっこよすぎて本気の二度見した。二度見ってこういうものだなってくらいの綺麗な二度見をした…
 
あんな綺麗なパステルカラーのブルーのギターあるんだなあ…ブルーとピンクのギター持ったかわいい男の子たちなんてなんなの…フェアリー…ゆめかわいい…
 
ちょっと意識してるところあっただろうけど、樹くんと亮ちゃんの歌い方が似ていた。ありふれた~のパートすごく好きだし、曲自体、世代的にも好きだったので良い選曲だと思った。
最初ふたりで外側(上手側。樹くんから見て左)向いて歌って、その後、スタンドマイクをくるって回して内側向くんだけど、そのマイクを回す瞬間がとっても好きだった。
 
Dモ
少年入ってないので初見。
最初のDECOから聖パートの樹くん。あんまり個人的には兄弟パート引き継ぎにこだわりはないけど、この曲は嬉しかったなあ。
 
ジェシーパートのDrink it Pump itの時、他メンはジェシーの後ろに縦に1列になってるんだけど、下手入った時に樹くんがアロハの手(日本語…親指と小指立てるやつ…)で口元で飲む振りやってたのが爆チャラ爆イケでしぬかと思った…すき…
少クラで見られるとは思うけど、あの体制からスタートして、歌うメンバー以外はフリーズして、途中でグラサン外して、っていうのは誰の発案なのか?本人たちでも素晴らしいし、振付師さんでも素晴らしいけど、どちらにせよやっぱりかっこつけは吹っ切ってやりすぎくらいやるのが一番かっこいいんだって改めて思ったりします。
 
FOLLOW
結局なんだかんだこの樹くんかっこよすぎて何度でもしんだ。
 
かっこよくない瞬間が皆無だし、みんな大好き樹くんパートの顔覆う手も、そこから覗く目も、全てがえろいしどうかしてる…軽率にかっこよさでしぬ…
 
しかし閉じた眼の前が真実すぎて永遠にこの眼を開けたくない。
やっぱり軽率に樹くんのかっこよさで永遠に眼を閉じるしかないのか…
 
Shake it up
しぇけは何度歌ってもこの曲がドラマ化される時樹くんが主演だと信じて疑ってない…
友達でいられるなら それもいいと思ってたよ  だけどもっと そばに居たいよ
ほら、最高では?
 
あとラップのSee?が大好きでいつも楽しみなんだけど、今回のクリエではラップの間にジェシーのスタンドマイクセットしてジェシーのグラサン片付けて自分のスタンドマイク取りに行って、ていそがしじゅりくんだったのであんまりSee?感は堪能できませんでした…
でも樹くんがジェシーのグラサン取ろうとするとジェシーがジタバタしだしてそれを困ったみたいにニコニコ見る樹くんとか、すっとさりげなくグラサン受け取る仕事人樹くんとかいろいろ見られたからこれはこれかな♡
 
あと、ツイッターに書き忘れてたけど、ラストの大サビくらいからスタンドマイクにもたれるみたいにしてちょっとだるそうに、汗かきながら歌う樹くん、とんでもなく色気があって爆かっこよかったのでちゃんと記しておきます。
 
この星のヒカリ JAZZ ver.
その昔まだ学生時代、楽器弾いてる人って、弾いてる時が一番色気あるよね、って話をしたのを…思い出して…いた…
 
そこらじゅうに樹くんの色気が蔓延して本当に格好よかった…
 
袖にギター取りに行ってからマイクがないって言うのもあって、他メンがふざけてきょもジェが何かわいわい言ってても、あの細くて綺麗な脚を組んでギターをその上で持って、顔だけそっちに向けて何も言わずにニコニコしてるの…映画の中の憧れのお兄さんかな…あのお兄さんに遠くから恋したい……
曲始まると首でリズム取りながら、あの樹くんの長くて綺麗な首で!リズムを!取りながら!伏し目がちに手元見つめて、あの樹くんの綺麗な手、というか綺麗な指が、ギターの弦を弾いていくわけです。夢かな?こんなにひとつひとつ綺麗な子今までわたし見たことあったかな???
 
Hip Pop Boogie(樹ソロ)
何故かツイッターとかでMUW chap.2が望まれているらしい、と見てから怯えていた樹くんのソロ曲。わたしがどちらの方向性に怯えていたかはご想像にお任せしますし、嵐さん全く詳しくないわたしですが、盛大なラップ曲だった。
 
かわいかった。
やっぱりただのモンペでしかないから、樹くんは何から何までかわいかった。
お顔が好きだと再確認した。ずっとお顔見てたごめん。
 
初日に三宅くんから、ラップも強弱つけないと全部同じに聞こえるってダメ出しをいただいて、「俺も薄々気づいてたんだけどねー」って言う樹くんは、レポではいろんな書かれ方してたけど、ちょっと悔しそうに、きちんと受け止めているようにわたしには見えて、決して草生やしたり冗談にしている感じではなかったからそれだけはこんな誰も見てないとこだけど書いておきたい。
っていうのと、そのダメ出しを受けて、今日はちゃんと樹のラップ聞き取れたし変わってたよねーって他担の方がわたしに言ってくれたのがとっても嬉しかったなあ。
 
もちろん樹くんは、ラップが嫌いではないだろうし、きっと自分の武器だと思っているだろうし、恐らく大切にして伸ばしていくべきものだと捉えているんだろうなぁと思います。
だからこそ、今回のクリエで、樹くんがこのTHE ラップ曲、を選んだ意味を、ネガティブな方向では決してなくきちんと受け止めたいなあと思っている。
いろんなしがらみや期待や葛藤があるんだろうと思うと同時に、SixTONESという名前がついた初めてのライブで、ラップ曲をソロ曲として披露することは、樹くんの覚悟でもあるとわたしは受け止めたいです。
 
グループの中でセンターではない場所に立つ時、そこに立ち続けるための何かを持って、それと引き換えにいくつかのものを捨てないといけない時期がきっとあって、それがこれから始まるのかもしれないなと思います。
もちろんセンターに立つ人が何もかも持てるわけではなくて、そこにかかる重みは何にも替えようがないものなのだろうけど、まだ若い彼らにとっては自分が置いていくことを選択させられる、「それ」がとても輝いて見えることもあるんじゃないかなぁと思って、たまに切なくなる。ずっとKAT-TUNを応援してきたけどその頃って自分も若くて、わたしはそこに気づかなかった。
 
ここからようやく上に書いたわたしの受け止め話に繋がります。
だからこれまでは、お兄ちゃんについてラップを選んできた樹くんかもしれないけど、今回からは、樹くんがラップを選ぶということは簡単なことでも、自然なことでもないような気がしているんです。
 
モンペだから一番可愛いと思っている子にいつも真ん中に立ってほしいし、いつも一番かっこいいことをしてほしいです。そして、いつも望んでいることをしてほしいです、本当は。
樹くんが本当に望んでいることなんてわたしにはわからないし、それだけを押し進めることが正しいわけじゃないことはわかっています。
 
だからこそ、この1曲のソロ曲の先に樹くんの未来が広がっているといいなぁと思います。広げていってほしいし、きっとそれができるから今の場所に立っているんだと、わたしは信じたいです。
盲目でも妄想でもモンペでも何でもいいです♡
やっぱりソロ曲って特別で大事なものだと思いたいんだ、わたしは…。
 
WIND(高地ソロ)〜Harmony of December(石垣後藤)
WINDについては書くの迷ってたけど、この曲と樹くんに関しては物語がありすぎて、本人はそこまで思ってなくても勝手に切なくなってしまう。
後ろでニコニコしながらたまに一緒に踊ったりもしてたけど、素直に笑えないこの感情はおたくの勝手な心配と憶測を連ねただけならいいけど、人間そんなに簡単じゃないんじゃないかなー。もやもや。でも後ろでニコニコしている樹くんはかわいかった。結局。
 
Harmony〜に関してはドラムセットの台に浅く座ってちっちゃくなって、目閉じたりゆっくりのったりしながら曲を聴く樹くんがとっても好きだったという話。
 
Peak〜ウィルビー
まとめすぎでは、って感じだけども比較的踊らなかったのでまとめました…w
 
Peakは歌詞がとっても好きで、やっぱり「風に逆らい口笛を吹」ける人たちに歌ってもらいたいので、例え最初は強がりでもそんなふうにこの逆境の世界の中生きていってほしいですねぇ…
 
愛コマはベストオブメンヘラソングのうちの1曲なので、クリエ後飲み会で滾る1曲でした。
ラップの樹くんがかわいい。
 
EC) NEVER AGAIN
しんだ……
わたしがじゃにーずに限らず全楽曲の中で一番愛している曲を、田中樹くんが披露した……しぬしかない……
 
サビの振りすごく好きなので、終盤の♪さよならだけ〜あたりでちょっと本家の振り入れてたのが興奮した…最高…
 
あとやっぱりこの曲のラップといえば「君は俺の甘いハニートースト」だけど、これはさすがに樹くんモニョりすぎでは…っ!!!!もうちょっとちゃんと聞きたかった。・°°・(>_<)・°°・。
 
しかしやっぱりこの曲は永遠です。
わたしはまだその頃何の知識もないただ多感なだけの学生で、KAT-TUNミュージックステーションで披露したこの曲を見たその日から、わたしのアイドルおたく人生は始まったのかもしれないな、と思う時がある。正確に言うともう少し前からKAT-TUNのファンではあったんだけど、始まりだったと今でも思っています。
自分とは同じ人間だけれど、明らかに自分とは持って生まれたものが違う人たちがいて、その人たちは確実にわたしの世界を変えるし、もしかしたらこの世を変えるのかもしれない、というアイドルへの希望?絶望?を抱いたのはこの曲があったから。
 
わたしが樹くんに対していう「地球壊れる」も「宇宙抱いた」も、この曲とこの感覚があったから持つようになった、希望です。まだ、全部全部希望です。
良くも悪くも、SixTONESのネバアゲではまだ世界は始まらないし、終わらない。
だから応援しています。まだまだこれから楽しみだなあ、と思っています。
 
EC)P・A・R・A・D・O・X〜SIX SENSES
ネバアゲの衝撃で比較的パラドックスの印象が薄い…wでも少クラではショートバージョンしか流れてないのでフルで映像残してほしかったと思ったことは憶えています。
高音のフェイクとか重低音とかラップとか、要素的にはネバアゲと近くて系統的にはとても好きだし、樹くんのかっこよさも十分いかんなく発揮されていた。
 
シクセン。全体の話になるけど歌い方に個性が出てきていてとても良かったです。つい本家の話になりがちでよくないけど、この曲も披露時から各メンバーそれぞれの歌い方でつくっていった曲だから、そこに気づいて歌ってほしいし作り上げていってほしい曲だと思うので、やっぱりかねてからたまに言ってるけど、ストーンズの子たちの抜群の勘の良さが発揮されてきてるなあと思いました。
 
 
 
そんな感じで結局今回は、
 

 
これをやっぱり書きたかったのでそれがほぼ全てのブログでした。
あと、アイドルは崇拝対象か身近な存在か、論はわたしの永遠のテーマなので、この前のセクゾ団扇現場からのクリエという流れで色々考えたな。
 
そんなわけで初夏が終わりました。終わってからずっと書いていたのにやっと公開できる。終わってから一週間。なんとまあ現実の中で過ごす一週間は長いのでしょう。
次は夏。寝て起きたらEXならいいのに。