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田中樹くんに謝りたい。

度が過ぎた愛しさをあやまろうと思う

真夏が終わった

実はこの前に、夏が終わったっていうふまパラ記事を書いているんですけど一向に書き上がらないので、こっちを先に更新します。

 
サマステに入ってきました。
SixTONESTravis Japan、永瀬廉くんの括りです。
 
早い話が
・月の幻一択
・樹くんが樹くんであった
ということに集約されます。
 
最初にずっと思ってた厄介ごとを吐き出します。
今年に入ってからだと、ジャニワ、ウェルセク、クリエ、風areときて、樹くんに関して正直なんだかなあ、というおたくのコメントの多い公演でもありました。
見かけた意見の中にフラットな見方でみればよーくよーくわかることも確かにありました。が、もはやいろんなことを了承した上で、そこまで愛した上でおたくの人ばかりだと思っていたので正直驚きました。
ていうか正直みんなが何にそんな怒ってるのかわからなかった…別に笑う時は笑ってたし態度も悪くなかったし、ダンスも特別きっちり踊ってる感じはなかったけど真面目にやるとこやってたし。
勝手に自担にエア説教することで何かに浸っているおたくは怖いなあと同担に限らず思ったりした夏でございました。
あと自分の目で見てないのに他の人が言ってることに振り回されて樹くんのこと色々言っているのを見かけたのは本当に腹が立ったので、見なきゃいい話といえばそれまでですけど、おたくは自分の目で見た自担だけを愛することだけがどうしてできないのか、と苦悶した夏でもございました。
心穏やかでないねえ。
 
さて、ここまでの話は置いておいて。
やっぱりとにかく月の幻一択でした。
あらほくという強力な人気メンを横目に樹くんの心の揺れ動きなんかも垣間見えた曲ではあったんですが、樹くんの陶酔を助長させるために視線を注いでいられるおたくの立場を、とても幸せに感じることの出来る曲でした。
もはや立ち位置もステージの段差上だし、スタンドマイクだし、樹くんはほぼほぼ目を閉じてるので、もうそこはおたくがしゃしゃったりする穢れた下界ではなく、月からその姿が見えるところまで降りてきているような、月と下界の間の空間でした。というかそう思って樹くんに視線を注げることも幸せでした。
 

 
樹くんは月からの使者でした…
何回でも言うけど樹くんの何が素晴らしいって、やっぱり自分が生まれ持った美しさを疑っていないところだと思うのです。物心ついた時から、芸能界に居る人が同じ家庭内に存在して、当然のようにかわいいかっこいいとはやし立てられ、それを当然のように受け入れてきた、決して地球上に数多くは存在しない、選ばれた人なのです。だからこうやって、甘やかした目で見ていたいんです、わたしは。別におたくのスタンスはそれぞれなのでそれを強要してるわけじゃないですそれぞれ好きにしてください。
まあそれにそれを言い出したらストーンズには比較的そういう環境で育った人が多めに存在してるので、結局顔と体型と言動がとてもタイプです。終着点のシンプルさよ。
 
でも樹くんの、近頃自虐的感情も数ミリ混じり始めているそのナルシズムを、濁りなく全肯定していくことは、私が田中樹くんのファンとして続けたい一つのことでもあるのです。
求められることはたくさんあります。アイドルでなくても人間であれば、人と人の関係性の中で、本意ではないことを選ぶことも、負の感情はなくてもそれを選ぶこともあります。
ただわたしの愛する樹くんの純度100パーセントのナルシズムの瞬間がまだあるのだとしたら、そしてわたしは今回それを月の幻の中に見出していて(でもそれでも丸々一曲全てがその瞬間ではなくて)、それが絶えることがないように、わたしもただひたすらに田中樹くんの全てが魅力的で素晴らしいという肯定感だけで視線を注ぎ続ける瞬間を見つけていくことが、わたしが田中樹くんのファンとして幸福を感じる瞬間でありすべきことであると思った夏でした。
ただ勘違いしないようにしたいのは、わたしが樹くんにできることは何一つありません。わたしのすることが樹くんのためになることも何一つありません。(これもわたしの持論でできることがあると言う人もいます)
だからわたしは、樹くんに生かされているだけの人間です。
せめて今日も、田中樹くんに感謝をして生きようと思います。
 
相変わらずの前置きの長さでしたが、以下曲ごとに書きたいことだけ。
もはや前置きというか月の幻のことが書きたかったので本編はもう書いた…この書き方をやめるべきなんだきっと…
 
BE CRAZY
この曲が一曲目なの、強そうでかっこいいけどバルコで歌うから踊らなくてつらい。でもっょそぅ。かっこいい。
 
D-MOTION
久々の田中樹アングル最高〜〜〜(少年倶⚪︎部でのDモに激ぉこしていた話は個人的に聞いてください^^)
やっぱりdrink it,pump itでチャラい手する樹くん最高〜〜〜見たまんま〜〜〜
あとこの曲の「君の笑顔があるからいいんじゃない」の歌詞がとっても好きなので、ここを口ずさみながら笑顔になる樹くん(ちなみに日による)見られたのも嬉しかったです。
 
Going
月の幻終わりから構えてないと乗り遅れる最初のC&R…
曲単体特に思い入れないつもりだったけど、この爽やか曲を踊る樹くんは、なんというか企画物的な感じで見れてとてもかわいくて楽しかった。
サビの振りがかわいい…
 
Yes, I am(仮)
はーーーやっぱりこの曲でペンラ振るの最高…
田中樹くんが宇宙の中心でラップしてる時に青色のペンライトを振ることができる今世に感謝しかない。
あとあの例の振りの時の樹くん無駄にエロくない?なんで?エロい振りじゃないのに?
 
アンダルシアに憧れて
自担がアンダルシア踊るところを見たくないジャニヲタなんて一人もいない。
でも踊るなら赤スーツがよかった…んだ…本当は…
 
最後のパルマの振りとか最高。やっぱり振り付けも正統派というか、時代を感じるんだけど、それを踊り切るどーみても現代っこ樹くん、というのが好きで好きで仕方なかった。
あとツイッターにも書いたけど、全体的に赤いライトが使われてて、曲中のフリーズで
赤いライトの中に樹くんの横顔が浮かぶのが本当に綺麗だった。樹くんの横顔は国宝だから…
 
でもなんとなくサマリー2004を思い出してしまっていた。こう書くと嫌な感じだけども。
あの時かつんはまだ最年長が二十歳すぎたくらいで、かつんとしてアンダルシアを一曲歌いきったあの夏を、わたしは思い出していました。樹くんはどんな気持ちかなぁと思った。
わたしはモンペだから今の樹くんが、誰より一番であって、悪いのは世間だと思いたいし、時代も全く違うし、何が成功かなんて正直全くわからないけど、樹くんが満足できる立場は、どうしたら樹くんの手に入るのでしょう。
さっきおたくにできることなんて何もないと私は書きました。でもわたしは、樹くんが気に入らないなあと思いながらこの場所にいるのは嫌だし、幸せになってほしい。幸せになってほしいと願っているのに願うだけで、本当に何一つ樹くんのためになることなんかない。あーじゃにおたは嫌だね。深夜に酔っ払ったまま書いているので特に終着点はないです。すみません。
 
EC1)太陽のあたる場所
見てた公演大体五十嵐祭りになっちゃってたけど、とても多幸感にあふれていた…
樹くんの笑った顔がとっても好きだなあと改めて思いました。
 
全体的に感想が薄いね。
基本的に樹くんのお顔を見ているからだね。
顔が好きだということはもはや全てが好きだということとイコールだとわたしは思っています。正しいよね…?
 
唐突に終わるけど、二つ目の「樹くんが樹くんであった」ということに関して書き忘れていたことに気付きました…いつか書きます…
 
次は秋!日生にはあんまりいられないかもしれないです…